Blow-Up

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ミケランジェロ・アントニオーニ監督の1966年の映画「Blow-Up」を特集した展示をウィーンの美術館で見ました。
撮影現場のスチールや、当時のロンドンの文化や風俗を捉えたオリジナルプリント写真が美しくレイアウトされてました。
「Blow-Up」はずいぶん昔に観て内容もぼんやりとしか覚えてなかったですが、
あらためて展示のビデオ等で観るとかっこいい映画です。
サウンドトラックもジャズピアニストのハービー・ハンコックが手がけていてかっこよく・・・
昔、家人がいろいろ言ってたのを思い出しました。
この時代のロンドンで暮らしてたら、と想像するとなかなか楽しそうですね。

このところは映画館にもあまり行けてないし、何かいい映画を観たいです。
by cagris | 2014-07-19 23:53 | 日々 | Trackback
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