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ウィーンフィルの本拠地、ウィーン楽友協会の中にある世界的なピアノブランド、
ベーゼンドルファーのショールームで同行者の希望でスタジオのピアノを借りました。
このピアノ(インペリアルという名前で2000万円以上するそうです)は普通は88鍵盤のところが
97鍵盤もあるすごいものだそうです。
ピアニストが見間違えないように、多い分は「黒く」なっているそうですね。
私もちょっと触ってみましたが、確かに黒い鍵盤、地響きのようなすごい音がしてました。
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大好きな画家、ピーター・ドイグのこの鳥にまた会いに来ました。
ドイグは数年前にパリで大きな個展を見ましたが、何とも言えない不思議な色づかいに惹き込まれてしまいます。
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ウィーンのこの本屋さんは店のインテリアがすべてマットなグレーでできています。
そして、置かれている無数の本は完全に「色」だけで分類されていました。
ホームページでも色別に検索できるようになっていますが、こんなに美しくて探しづらい本屋さんは初めてでした(笑)
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車のフロントガラスにあった駐車許可証のようなもの。
どうしてこんなに微妙な色合いなんだろうと思いました。
by cagris | 2014-07-15 00:20 | 日々 | Trackback
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