D坂

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全国的に有名な街の本屋さん、千駄木・往来堂
今回もD坂文庫・2014冬に参加させていただきました。
これまでもW・ゴールディングの「蠅の王」、J・コクトーの「恐るべき子供たち」、
A・クリストフの「悪童日記」やP・オースターの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」など
自分のとびきり好きな文庫をご紹介してきましたが、今回は詩の本にしてみました。
立派な装丁の単行本だとちょっととっつきにくいんですが・・・
詩の文字数の少ないシンプルでカジュアルな感じと、文庫本の相性はいいのではと思いました。
選んだのは谷川俊太郎さんの「夜のミッキーマウス」。この本には「朝のドナルド・ダック」も「百三歳になったアトム」もいます。
役に立つわけでもないのに、ストーリーに引き込まれるわけでもないのに、
どうして今、わざわざ詩を読むんでしょう?
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今月末は千駄木の食堂・檸檬の実の夜営業に行けました。相変わらず何もかも美味しいです。
偶然、お隣Negla夫婦も平澤剛生花店夫婦も一緒で、C.A.G.のある通称・ライダース通りの集会になりました(笑)
by cagris | 2014-02-24 01:19 | 日々 | Trackback
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