GURSKY

b0129548_15062.jpg
b0129548_144670.jpg
アンドレアス・グルスキー展が国立新美術館ではじまりましたね。
これまで日本ではなかなか作品を観ることができなかったので、海外の美術館で見つけては盛り上がってました。
大きな作品ばかりですが、その前に立つと一気にディティールに引き込まれてしまう…
感じることがたくさんあって、ひとつひとついつまでも眺めていられるのはリヒターの絵と同じです。
今回はグルスキー氏ご本人に一番好きな写真作家であることを伝えられたのがうれしかったです・・・
片言な上、とても緊張しましたが(笑)まるで大学教授のような佇まいの優しい方でした。
展覧会のカタログと、家から持って行った宝物にしている本にもサインをいただきました。
あらためて会期中に何度か通おうと思っています。

七夕ですね。千駄木C.A.G.は本日も通常営業です。
by cagris | 2013-07-07 00:51 | 日々 | Trackback
トラックバックURL : http://cadg.exblog.jp/tb/20693389
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< TAPIES CHAPEAUX 2013 s... >>