グレコ・一角獣

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雪が降る降ると言われていた昨日、午前中から勇んで東京都美術館にエル・グレコ展を観に行きました。
こんな日に誰もいないんじゃないか・・・と期待しながら行きましたが、
結構たくさんのお客さんで賑わってました。考えることは同じなんでしょうか(笑)
詳しいことは全然わからずに観ていましたが、ゾクッとしたりドキッとしたり、感じることの多い展示でした。
いろいろ忙しい毎日ですが、ゆっくり時間をとって絵に向き合う静かな時間がよかったです。

その時に見つけたチラシにパリのクリュニー中世美術館の「貴婦人と一角獣」のタペストリーが来日!とありました。
クリュニー・ソルボンヌの近くに宿をとることが多くて、この美術館は大好きな場所でもあります。
中でも至宝と言われるこの6面のタペストリーは特別室に飾られていて、
特に人が少ない時には独り占めできる時間もあって、吸い込まれる様に見入ってしまいます・・・
トレイシー・シュヴァリエ作の小説「貴婦人と一角獣」を読んでから観ると、すごく面白いと思います。
この方はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をテーマにした小説で有名な方です。
(映画にもなってますね)こちらも是非!
by cagris | 2013-02-07 00:24 | 日々 | Trackback
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