Wolfgang Tillmans book

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ロンドンで定宿にしているのは、ケンジントン・パークの傍のホテルです。
ホテルがその街の公園のそばにある、というのは理由ははっきりしないんですが大切なことに思えます。
そのケンジントン・パークの中にあるサーペンタイン・ギャラリーは、滞在の初日に必ず訪れる場所で・・・
その環境と展示空間の素晴らしさで、旅に出たなあと実感する場所でもあります。
今年サーペンタインで開催されたW・ティルマンスの展覧会は、そのために渡英しようかと思うほどのイベントでした。
その時のカタログがこの↑本です。スナップ的な「小さな日常」をどうしてここまで美しく切り取れるのか、と思います。
いろんな「気づき」のある写真たちで、仕事に疲れた時に眺めては新鮮な気分をくれますね。是非お手元に一冊。
ティルマンスは「今」をとらえている最も影響力のあるアーティストで、世界中で幅広い層に支持されている人です。
オペラシティ・ギャラリーWAKOさんでの個展など、展示が見れる機会は絶対に逃しません・・・。

最近作を含む本人のディレクションによる少数限定の貴重な本の入荷です!
ご興味ある方は是非ご覧いただければと思います。
by cagris | 2010-12-04 00:17 | 新入荷 | Trackback
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